あたらしい党

2019.02.10

特別な配慮が必要な患者さんへの口腔ケア

私のことを知ってくれた方から、歯医者はどこでやってるの?

と、よく聞かれます。
(よく質問されるシリーズ4)

 

昨日知り合った方は、

あなたの歯医者さんは、障害者とか病気のある患者の歯の治療できるのよね?

はい、特別な配慮が必要な方の治療を専門にしてきた妻が院長なので、治療できない方はほとんどいません。街の歯医者さんで治療できずに断られた方でも治療できることがあります。

ただ、万が一、うちでも治療が困難な場合でも、大学病院で月2下位ほど勤務してますので、そこの施設であれば、全身麻酔を含めて、さらに様々な治療方法を提案できます。

ありがとう。実は、うちの娘が、歯医者に通えず、歯がボロボロなの、歯医者に言っても主治医とケンカしてしまい、、、どうしたらよいのかわからず、あなたのことを知ったのよ。どうか、娘をお願いします!

ということでうちに来院することに。。。

世の中にはとてもたくさんの歯医者さんがあります。それだけあっても、なかなか歯医者さんとマッチングしたり、キチンとした口腔ケアが伝わってない現状があります。

歯医者に通えない方には、訪問歯科のような形で、入れ歯を治しに行くこともあります。

しかし、一人一人がキチンとした口腔ケアを知っていたら、最後までお口から食事をして人生が終えられる!健康寿命も延ばせる!

そんなことを日々、痛感しつつ、
お子さんの歯の相談を大量にうけつつ、
一人一人に合った口腔ケアをわかりやすく伝えていくため、超高齢社会をみなさんに幸せに過ごしていただくため、まずはずっと住んでる文京区から地道に活動していきます!