あたらしい党

あたらしい党 東京都文京区政委員

古家 としみつ

笑ってる文京を!

  • 古家としみつ
  • 歯科医師/元小学校教員/あたらしい党 文京区政策委員/障がい児施設代表
    34歳 文京区本郷在住(9年目)
    昭和大学歯学部卒業

    医療・教育・福祉と各分野の現場に携わり、現場の声を届けることで、区政は動く、動かせることを実感し、文京区政への挑戦を決意。

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私、古家としみつは、毎日朝夕と文京区内の駅に立たせていただき、また、土日は区内を歩いて、区民の皆様のご意見をお伺いしております。

これまで皆様からいただいたご意見も踏まえ「4つの基本政策」を提言し、また、今後もさらなる政策立案を行い、文京区の諸課題にアプローチしていきます。ぜひ皆様の声をお聞かせください!

  • 区民の健康を守ります! 口腔ケアの普及啓発と支援の充実、定期健康診断のない区民への受診促進・支援など 「なぜ、歯医者が政治家になるの?」という声を区民の方からいただきました。
    文京区は、医師の多さと居住環境の満足度において23区内でとても高い評価を得ており、質の高い「健康・医療」と「居住環境」を備えた区です。
    私は歯科医師として、口腔が健康に及ぼす影響について様々な症例を見て、歯科という観点から文京区民の健康を守る使命があると考えています。皆さんに適切な口腔ケアや予防ケアの知識と期待できる効果等を伝えていく他、「医師が多い」という文京区の強みを活かし、総合的に区民の健康の向上を目指してまいります。

  • 保育・教育に、より一層力を入れます! 年間を通じて入園できる保育園入園時期の柔軟化、男性の育児参加の促進など 「3月に出産したから、保育園の入園を約1年ずらされた」「保育園対策のために妊娠・出産時期を調整している」という声を区民の方からいただきました。
    文京区は、女性の就業者割合が高く、保育所の数は都内トップを走りますが、子育てして初めて分かったことや行政の壁があることを涙を流しながら教えてくださった方もいました。
    共働き・子育て世代のひとりとして、さらに保育がしやすく、子育て世代に魅力ある街であるために、保育園入園時期の通年化の推進など、あたらしいあたりまえを実現します。

  • 区民の生活利便性をより一層高めます! 駐輪場の利便性向上、交通渋滞の緩和、インクルーシブ公園の整備など 「年間契約での駐輪場しかないから不便だ」「交通渋滞が多い」という声を区民の方からいただきました。
    文京区の駐輪場の多くは、年間でしか申し込めず、その結果、放置自転車が溜まっていき、交通に支障が出ている道路を目にします。また、ある民間調査によると、文京区の交通渋滞は23区でもワースト4位以内に入ります。
    駅前を中心に「一回利用の駐輪場」を民間と連携して整備することを提言するなど、区民の生活利便性を向上させる提言を積極的に行います。

  • 高齢者が生き生きと暮らすモデル区にします! 高齢者のインターネット利用率100%実現、振り込め詐欺対策の徹底など 「これからの日本の先行きが不安」「振り込め詐欺を減らし、治安の良さを維持してほしい」という声を区民の方からいただきました。
    文京区では、高齢者人口が多い一方で、若手人材の転入出も高く、バランスのよいコミュニティーが形成されています。しかしながら、文京区が行った調査によると、区民の最も不満が高い区政施策は高齢者施策です。
    私は、高齢者の社会参加を積極的に後押しし、IT利活用率を100%まで高める取り組みを推進します。また、現在区が取り組んでいる、特殊詐欺防止のための自動録音機の普及・啓発につとめ、安心して住める文京区をより一層実現します。

これまで、地域のパパやママ、地域の方々、学生、みんなでつながれば、気軽に悩みを打ち明けられ、
もっと楽しく生活できる環境を作りたいという思いで、仲間とともに、子育て支援サークル「ワラビー」の立ち上げや、
文京パパスクールの講師等を行わせていただきました。

文京区で活動する傍ら、教員を退職し、歯学部生として再び大学で学び、歯科医師になりました。
歯科医師として、教員として、障がい児施設の代表として、これまで教育、医療、福祉に携わってまいりました。

現場の声を区政に届けたい、そんな思いで、この文京区政に全力で取り組んでいます。
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